お見舞いに絵本を

先月、実は友達の子どもが交通事故に遭ってしまい命に別状はなかったのですが2週間ほど入院していたのです。その子は小学1年生。通学中にバイクと接触して転んでしまったという話を聞きました。
親しい友達の子どもなので、入院中は何度かお見舞いに行ったのですが「早く学校に行きたい!」と元気そうな様子だったので安心しました。とは言え通学路での事故とはなんとも痛ましい…。私の家の周りにも通学路がありますが、自分が自転車に乗るときなどは十分に注意を払わなけれなと肝に銘じました。
つい先日その子が無事に退院したと聞きました。子どもだから怪我の治りが早いみたいですね。退院祝いはお花にしようかお菓子にしようか悩みながらデパートに入ったところ、本屋さんで素敵な本を見つけたのでプレゼント用に包んでもらいました。ちょっと大きい子向けの絵本なのですが、犬と女の子の絆を描いた素敵な物語です。犬が好きと聞いていたので、喜んでくれるかなと思い選んでみました。きっとお花やお菓子は他の人が贈ってくれるでしょうから、私は本をプレゼントしてみようと思います。
来週また友達の家に行く約束をしたので、そのときに持っていこうかな。元気になって本当に良かったです。

 

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海沿いのマンション

私の家から電車で1時間ほど行ったところに、海沿いの観光地があります。観光地と言うのは少々大袈裟かもしれません。夏は海水浴客やマリンスポーツを楽しむ人で賑わうそうなのですが、シーズンオフの季節は閑古鳥が鳴いています。海沿いを走る電車に乗ったことがあるのですが、寒い時期は釣り人が一人、二人いるだけで後はとても静かなのです。
海の近くには、漁業の町には似つかわしくないリゾートマンションが1つだけ建っています。バブルのときに建設されたものらしく、このマンションだけ異様な存在感があるのです。1年中ここに住んでいる人は少なく、夏の間だけ別荘として使っている人が多いそうです。また、上層階には東京にある大手編集社の持ち物の部屋がいくつかあり、そこをライターや作家が作業部屋として使用することもあるようです。
私の友人がその編集社に勤めているのですが、「あのマンションを使う作家は変わり者」と言っていました。その理由は、周りに海しかなくスーパーまで歩いて30分かかること。世間と隔絶されているような気分で缶詰になって仕事をしたい作家には向いているけれどだいたい3日で人恋しくなるのだとか。なるほど、そんな環境だったのですね。とても目立つマンションで私も電車から見たことがあったので、そのように使われているとは驚きでした。

 

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童話から考える

小さい頃から童話は大好きで、よく読んでいます。好きな作品の1つに「みにくいアヒルの子」があります。1羽だけ灰色の羽で生まれたアヒルの子が、周囲からいじめられながらも何とか生き抜き、最後には実は白鳥だったと分かる物語です。小さい頃、この物語を読んだときには「可哀想だな」とか「最後はキレイな白鳥だと分かってよかったね」とか、そんな感想しか持たなかったのですが、大人になってから読んでみると大変奥が深い物語だと思いました。
というのも、この物語を読むと、いじめの問題を考えさせられるからです。みんなと違うことで、はじきものにされるのは童話の世界だけでなく私たちの生きる社会でも同じだと思います。アヒルは最後、白鳥になって幸せに暮らしたそうですが、もしも白鳥ではなく本当にアヒルの子だったらどうやって生きていっただろう?と大人になった私は考えてしまいました。「違うものを受け入れる」ことって、とても大切なことだと思います。自分と同じものを持っている人なんていないのだから、違いを受け入れて尊重していけたらいいですよね。いじめは学校だけでなく、大人の社会でも起こります。子どもだけの問題ではないと思うのです。
1つの童話を読むことで、私たちの姿を考えさせられることもあります。

 

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刺激的な海外ドラマ

最近海外ドラマにハマっています。ジャンルは色々で、恋愛もの、学園コメディ、SF、サスペンスなどなど。再放送がやっている時間は毎日テレビにかぶりつくようにして見ています。日本の作品も大好きですが、海外ドラマは独特な勢いと面白さがあって夢中になってしまいます!あっちの人って、恋愛に関しても趣味や仕事に関してもとにかくオープン!「え?そんなにハッキリ言っちゃうものなの?」とびっくりするのは、私の感覚が日本人のものだからでしょう(笑)
あとは、日本にはないカルチャーも新鮮ですよね。食文化とかファッション、宗教のことなど、海外の作品の中で初めて出会うものがたくさんあります。ドラマを見続けているうちに、その国に行ってみたいなあ~とか、暮らしてみたいなあ~とか思えてきます。暮らすのはさすがに難しくても、短期のホームステイくらいなら実現可能かもしれませんね!私に新たな刺激を与えてくれた海外の作品たちに感謝です。
あとは、海外ドラマのノベライズ版もたくさん発売されているので、好きな番組はノベライズまで読むこともあります。小説だと、ドラマとは少し違った展開になっていたりするので、また違った面白みがあります。今度、少し昔の作品も見たいと思っているので、レンタル屋さんに行ってこようと思います。

 

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指先まで綺麗に

本を読んでいるときの最大の悩みは、手が乾燥すること。私は季節に関係なく肌が乾燥しやすいほうなのですが、本を夢中で読んでいると手の脂が一気に持っていかれます。下手をすると指先を切ってしまうことも。これに耐えかねて、先日ついにハンドクリームを購入しました。ハンドというか、フィンガークリームですね(笑)指先を保護するために使います。
この話を印刷会社で働いている友人にしたところ、ものすごい勢いで共感してくれました。紙を扱う仕事をしている彼女もまた、指先が乾燥してガサガサになってしまうのだそうです。彼女のおすすめのハンドクリームも教えてもらったので、今度ネットで通販しようかと思ってます。
指先のケアてついつい怠ってしまいがちですよね…。いつも自分の両手を見るたびに反省するのですが、ささくれができないようにケアしたり爪を少し綺麗に磨いたり、ちょっと気を遣うだけで女子力が高まります。指先を綺麗にしている女性って、美人が多いかも…!
顔や髪はダメージに気づきやすいので念入りにお手入れしますが、指先まで念入りにケアをするってなかなか女子力が高いです。爪のお手入れグッズはドラッグストアでも売ってますし、私も美しい手を目指して今日から頑張ってみようかな!

 

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憂鬱ではない雨の日の過ごし方

「雨の日には気分が憂鬱になる」という人が多いようです。
確かに、気圧の変化に敏感な人は頭痛を起こしてしまうなど、身体に大きな変化がありますから、気分も盛り上がりませんよね。それにいくら車や交通機関が発達しているとはいえ、雨の中に出かけたりすると身体が濡れてしまいます。どうしても出かけなければならないという以外は、なるべく家の中で過ごしたいものではないでしょうか。
私の雨の日の過ごし方は、読書と手芸です。何も用事がない時には、午前中のうちにあらかた家事を終えて、自分の周囲にお茶やお菓子など必要なものを備えてから、本格的に読書が手芸に入ります。雨の音を聞きながら、手元に集中するというのはなかなかいいもので、集中力を強いられながらもストレス発散になるものです。雨音も、よほどの嵐でなければ規則的なもので、まるでメトロノームのように私にとっては気持ちの落ち着くBGMになります。字を追うスピード、針仕事をしているテンポも、まるで雨の音に合せているかのようになるのです。
いつにない集中力を発揮して、気が付いたらお昼になっていた、あっという間に夕方だったということはよくあります。雨の日だからこそ、これらの作業をしようと思う面もあります。私にとって、雨の日は悪い事ばかりではありません。

 

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セルフアナライズできる人

自分がどんな人間なのか直視するのはけっこう難しいし恥ずかしい物です。わがままだったり気分やだったり、嫉妬深かったり怒りっぽかったり、人それぞれ悪い所があって当然です。でも自分を見直さない事には悪い所は直らないのも現実です。悪いところが見えてこそ直せるというものです。でも悪いところが見えてくれば、いい所が見えてくるのも必然です。優しさ・思いやり・決断力・忍耐力・言った事は守る、周りを見る力などもっと伸ばせる所は伸ばすべきだと思います。100%いい所ばかりというのは無理があるけれど、心掛け一つで人というのは変わってくるものです。悪い所は少しでも減らしていけばいい。自分が怒りっぽいと思うなら、そういう状況になった時気をつければいい、わがままだと思うなら、こうして欲しいと思うこと、ああしたいと思うことを少しずつ減らしていけばいい。友達が、いい女になると言ってその手の本を読んでいたときに学んだ事です。なんでもかんでも口にしてしまうし、なんでもかんでも聞いてしまう事が癖の彼女、あまり喋りすぎな女性は品がないと思い、口をチャックする為に取った方法は、10個言いたい事・聞きたい事があったらまず必ず1個は我慢するという事だそうです。そのうちその数を増やしていって口数を減らすというものでした。最初は大変だったそうですが、今思えばなんでもかんでも口に出しすぎだったと反省しているようです。心掛け一つでここまで変われたら言う事ないですよね。

 

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尊敬するのに年齢は関係ありません

人を尊敬するのに、年齢は関係ないと思っています。年上でも年下でも、尊敬できる部分を持っている人は、素直に尊敬しようと思うんです。年上の方はもちろん自分より長く生きているし、社会経験もあるし、女の人だと母親として時間を歩んできた人もたくさんいます。そんな人たちの経験やお話はいつもいい刺激となり、勉強となります。年下の子でも、自分よりハードな時間を過ごしてきたり、密な時間を過ごしてきた子はたくさんいます。そんな時、自分が年上だからと上から目線ではなく、人として話を聞いたり意見を聞いたりすることはいい事だと思っています。学生時代の後輩の子に、それはそれは本を読むのが大好きで、いつもカバンには何冊もの本が入っている子がいました。心理学に興味があるといってそっち系の学校へ行ったと聞きました。なにか困った事がある時とか、人とのお付き合いで行き詰まってるとか、そんな時話を聞いてもらいます。年下なのに、それは的確な意見をくれます。結論ではなくても心の励みになる事とか、こういう風に和解してみたらとか、いつもいいアドバイスをくれるんです。アドバイスをくれる時の彼女の顔と、遊ぶ時の彼女の顔は別人のようで、オンとオフの使い分けをきっちりしているのをみて「すごい」と素直に思いました。努力でカバー出来る事はたくさんあるんだと教えてくれました。

 

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大は小を兼ねる

出かける時のカバン選びはいつも重要です。洋服選びと同様、楽しいけど考えさせられます。小柄なバックで最低必要限だけの物を持って出かける日なのか、少し大きめのバックにして雑誌や本を入れて出かけるような日なのか。電車に乗るのかバスに乗るのか、歩く事が多い日なのかどうなのか悩みます。スカートをはくかズボンをはくか悩むのと同じ感じです。ヒールを履くのかペタ靴をはくのか・・・。大きさに合わせて服のコーディネートも考えなくてはいけないので、この大きさがいいけど今日の服には合わないとか、雨が降ってるからこのカバンは使えないとか、春素材だから今は使えないとかなんとか、結構悩まされるんです。それでも選べるだけのカバンがあるのはありがたい事かもしれません。一時小さいカバン一個、大きいカバン一個、の時があって、合わせるも何もなかったんです。入れるものの量が多い日は大きいほう、少ない時は小さいほうって考える必要もなかったんです。女性にとってはカバンもお洒落の一つです。考えさせられるけど、それも楽しみの一つかもしれませんね。今日は結局大きいカバンで出かけました。悩んだ時はこのカバンにする事が多くって。大は小を兼ねる、何でも入るんで便利なんです。

 

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貸し借りのマナー

人に物を借りる時、自分が貸して返してもらった時に良かったと思える状態で返せるようにしています。例えばCDを借りる、裏表ひっくり返したり、傷をつけたりせず大事に扱いお礼を言って返す、本を借りる時、折り目をつけたり汚したりしないよう気をつける、意外と普通な事でも出来ない人が中にはいます。本を貸してあげたらお菓子の粉がいっぱい隙間に挟まって返ってきたとか、靴を貸してあげたらどろどろになって返ってきたとか、そんな事があるともう何も貸したくないと思ってしまいます。でも中にはきっちりきれいにして返してくれる子もいるので、一概にいやとは言えません。なので、お互いに借りた物は少なくとも借りた時の状態に戻して返す、もしくはきっちり洗って返すなど、相手の物という気持ちを忘れずにいることが大事だと思います。快く貸してくれる友達にはいつも感謝してます。知り合いの結婚式とか披露宴とか、そんな時に貸してもらう服とか靴、かばん等いつも大助かりです。お互いに好きな本を貸しあったり、マンガを貸しあったり、安心して物の貸し借りが出来る子がいるとお互い助かりますよね。これからも借りる事があると思うので、その気持ちを忘れず大事に扱いたいと思います。

 

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