掃除の極意

私の幼馴染のお母さんは、とても美人で料理上手。絵に描いたような良い奥さんなので、ずっと前から私の憧れの人です。さらに、掃除上手なところも尊敬しています。幼馴染の家に遊びに行くと、いつも家の中がピカピカなんです。玄関には毎回違うお花が飾られていたり、クリスマスにはクリスマスグッズが並べられていたり、見ているだけで楽しいのです。もちろん埃1つ落ちていません。
その血を継いでか、幼馴染のC子も綺麗好き!彼女は読書が大好きなのですが、彼女の部屋にある本棚はいつも綺麗に整頓されているんです。お気に入りの本は少し手前に置いてあるところもいいですね。
C子いはく「整理整頓は生活に根差していないとダメ」なのだそうです。きっとお母さんからの受け売りですね。たとえば、本棚の見た目を綺麗にするために掃除したとしても、「普段使いやすい」ということを考えて物を並べないと、掃除をする意味がなくなってしまうのだそうです。だから、C子や彼女のお母さんが心掛けている掃除の方法は、「片付けやすい状態を作ること」なのだそうです。もちろんこれは、本棚以外の靴箱やキッチンの整理整頓にも生かせる方法です。掃除の極意を教わったので、さっそく私も実践してみようと思います。

 

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ぷちマグネット

駅前の本屋さんは可愛い雑貨も取り扱っているのでお気に入りです。ファンシーなレターセットやポストカード、クリアファイルやボールペンなど、女子なら一度は夢中になったことがありませんか?こないだ私が見つけたのは、プチマグネットです。ブタとか猫とかハチとかクローバーなど、たくさんの種類が売っていたのですが、気に入ったのがそのサイズ。爪の先くらいの小さなマグネットなんですよ。これはプレゼントにしても喜ばれるのではないでしょうか?
私は家のキッチンで使うために、リンゴのやつを1個買いました。小さい磁石でも、磁力はなかなか強そうです。何に使うかというと、冷蔵庫にレシピを貼るためです。気になるお菓子や晩御飯のおかずのレシピを雑誌から切り抜いて貼っておく癖があるのですが、どうせ貼るなら可愛いグッズを使いたいじゃないですか。形から入ると言われたらそれまでですが(笑)
自分用にはリンゴを1つ買い、仕事仲間のHちゃんにもクローバーのものを買いました。先日、海外旅行のおみやげをもらったのでささやかなお返しにするつもりです。これなら職場でも家でも使えるし、何より大きさが可愛いし、もらって嬉しいのではないかな?と思いました。

 

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どんな映画が好き?

最近、ゆっくりと映画を観る機会がなかったな~と思い、レンタルショップに足を運びました。邦画のコメディ作品が店頭で大々的に宣伝されていたのですが、今は元気なものよりもしっとりした洋画を観たい気分でした。好き嫌いは分かれるけれど、私はフランス映画が好きです。フランスの作品は結末を濁してミステリアスに終わったり、最終的には視聴者に考えさせるような手法が多いため、「起承転結」や「勧善懲悪」といったきっちりした作品が好きな方は苦手なジャンルかもしれませんね。私の友人も「モヤモヤした終わり方が嫌い・・・」と言っていました。逆に私は、じっくり深く考えさせられる物語が好きなので、フランスの映像作品は自分の好みに合っていると思います。
結局その日は、フランス映画を1本と、前から見たかった日本のドラマを1本借りました。他にも観たいものはたくさんあったのですが、1週間のレンタル期間で観られる本数は限られているので、どうしても気になっていた2つに絞りました。
鑑賞する時は、部屋を映画館のように薄暗くしてお菓子を食べながら観るのがお気に入りです。次の日が休みだと、心身ともにリラックスして観賞することができますよね。私にとっての至福の時間だったりします。

 

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お見舞いに絵本を

先月、実は友達の子どもが交通事故に遭ってしまい命に別状はなかったのですが2週間ほど入院していたのです。その子は小学1年生。通学中にバイクと接触して転んでしまったという話を聞きました。
親しい友達の子どもなので、入院中は何度かお見舞いに行ったのですが「早く学校に行きたい!」と元気そうな様子だったので安心しました。とは言え通学路での事故とはなんとも痛ましい…。私の家の周りにも通学路がありますが、自分が自転車に乗るときなどは十分に注意を払わなけれなと肝に銘じました。
つい先日その子が無事に退院したと聞きました。子どもだから怪我の治りが早いみたいですね。退院祝いはお花にしようかお菓子にしようか悩みながらデパートに入ったところ、本屋さんで素敵な本を見つけたのでプレゼント用に包んでもらいました。ちょっと大きい子向けの絵本なのですが、犬と女の子の絆を描いた素敵な物語です。犬が好きと聞いていたので、喜んでくれるかなと思い選んでみました。きっとお花やお菓子は他の人が贈ってくれるでしょうから、私は本をプレゼントしてみようと思います。
来週また友達の家に行く約束をしたので、そのときに持っていこうかな。元気になって本当に良かったです。

 

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海沿いのマンション

私の家から電車で1時間ほど行ったところに、海沿いの観光地があります。観光地と言うのは少々大袈裟かもしれません。夏は海水浴客やマリンスポーツを楽しむ人で賑わうそうなのですが、シーズンオフの季節は閑古鳥が鳴いています。海沿いを走る電車に乗ったことがあるのですが、寒い時期は釣り人が一人、二人いるだけで後はとても静かなのです。
海の近くには、漁業の町には似つかわしくないリゾートマンションが1つだけ建っています。バブルのときに建設されたものらしく、このマンションだけ異様な存在感があるのです。1年中ここに住んでいる人は少なく、夏の間だけ別荘として使っている人が多いそうです。また、上層階には東京にある大手編集社の持ち物の部屋がいくつかあり、そこをライターや作家が作業部屋として使用することもあるようです。
私の友人がその編集社に勤めているのですが、「あのマンションを使う作家は変わり者」と言っていました。その理由は、周りに海しかなくスーパーまで歩いて30分かかること。世間と隔絶されているような気分で缶詰になって仕事をしたい作家には向いているけれどだいたい3日で人恋しくなるのだとか。なるほど、そんな環境だったのですね。とても目立つマンションで私も電車から見たことがあったので、そのように使われているとは驚きでした。

 

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童話から考える

小さい頃から童話は大好きで、よく読んでいます。好きな作品の1つに「みにくいアヒルの子」があります。1羽だけ灰色の羽で生まれたアヒルの子が、周囲からいじめられながらも何とか生き抜き、最後には実は白鳥だったと分かる物語です。小さい頃、この物語を読んだときには「可哀想だな」とか「最後はキレイな白鳥だと分かってよかったね」とか、そんな感想しか持たなかったのですが、大人になってから読んでみると大変奥が深い物語だと思いました。
というのも、この物語を読むと、いじめの問題を考えさせられるからです。みんなと違うことで、はじきものにされるのは童話の世界だけでなく私たちの生きる社会でも同じだと思います。アヒルは最後、白鳥になって幸せに暮らしたそうですが、もしも白鳥ではなく本当にアヒルの子だったらどうやって生きていっただろう?と大人になった私は考えてしまいました。「違うものを受け入れる」ことって、とても大切なことだと思います。自分と同じものを持っている人なんていないのだから、違いを受け入れて尊重していけたらいいですよね。いじめは学校だけでなく、大人の社会でも起こります。子どもだけの問題ではないと思うのです。
1つの童話を読むことで、私たちの姿を考えさせられることもあります。

 

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刺激的な海外ドラマ

最近海外ドラマにハマっています。ジャンルは色々で、恋愛もの、学園コメディ、SF、サスペンスなどなど。再放送がやっている時間は毎日テレビにかぶりつくようにして見ています。日本の作品も大好きですが、海外ドラマは独特な勢いと面白さがあって夢中になってしまいます!あっちの人って、恋愛に関しても趣味や仕事に関してもとにかくオープン!「え?そんなにハッキリ言っちゃうものなの?」とびっくりするのは、私の感覚が日本人のものだからでしょう(笑)
あとは、日本にはないカルチャーも新鮮ですよね。食文化とかファッション、宗教のことなど、海外の作品の中で初めて出会うものがたくさんあります。ドラマを見続けているうちに、その国に行ってみたいなあ~とか、暮らしてみたいなあ~とか思えてきます。暮らすのはさすがに難しくても、短期のホームステイくらいなら実現可能かもしれませんね!私に新たな刺激を与えてくれた海外の作品たちに感謝です。
あとは、海外ドラマのノベライズ版もたくさん発売されているので、好きな番組はノベライズまで読むこともあります。小説だと、ドラマとは少し違った展開になっていたりするので、また違った面白みがあります。今度、少し昔の作品も見たいと思っているので、レンタル屋さんに行ってこようと思います。

 

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指先まで綺麗に

本を読んでいるときの最大の悩みは、手が乾燥すること。私は季節に関係なく肌が乾燥しやすいほうなのですが、本を夢中で読んでいると手の脂が一気に持っていかれます。下手をすると指先を切ってしまうことも。これに耐えかねて、先日ついにハンドクリームを購入しました。ハンドというか、フィンガークリームですね(笑)指先を保護するために使います。
この話を印刷会社で働いている友人にしたところ、ものすごい勢いで共感してくれました。紙を扱う仕事をしている彼女もまた、指先が乾燥してガサガサになってしまうのだそうです。彼女のおすすめのハンドクリームも教えてもらったので、今度ネットで通販しようかと思ってます。
指先のケアてついつい怠ってしまいがちですよね…。いつも自分の両手を見るたびに反省するのですが、ささくれができないようにケアしたり爪を少し綺麗に磨いたり、ちょっと気を遣うだけで女子力が高まります。指先を綺麗にしている女性って、美人が多いかも…!
顔や髪はダメージに気づきやすいので念入りにお手入れしますが、指先まで念入りにケアをするってなかなか女子力が高いです。爪のお手入れグッズはドラッグストアでも売ってますし、私も美しい手を目指して今日から頑張ってみようかな!

 

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憂鬱ではない雨の日の過ごし方

「雨の日には気分が憂鬱になる」という人が多いようです。
確かに、気圧の変化に敏感な人は頭痛を起こしてしまうなど、身体に大きな変化がありますから、気分も盛り上がりませんよね。それにいくら車や交通機関が発達しているとはいえ、雨の中に出かけたりすると身体が濡れてしまいます。どうしても出かけなければならないという以外は、なるべく家の中で過ごしたいものではないでしょうか。
私の雨の日の過ごし方は、読書と手芸です。何も用事がない時には、午前中のうちにあらかた家事を終えて、自分の周囲にお茶やお菓子など必要なものを備えてから、本格的に読書が手芸に入ります。雨の音を聞きながら、手元に集中するというのはなかなかいいもので、集中力を強いられながらもストレス発散になるものです。雨音も、よほどの嵐でなければ規則的なもので、まるでメトロノームのように私にとっては気持ちの落ち着くBGMになります。字を追うスピード、針仕事をしているテンポも、まるで雨の音に合せているかのようになるのです。
いつにない集中力を発揮して、気が付いたらお昼になっていた、あっという間に夕方だったということはよくあります。雨の日だからこそ、これらの作業をしようと思う面もあります。私にとって、雨の日は悪い事ばかりではありません。

 

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セルフアナライズできる人

自分がどんな人間なのか直視するのはけっこう難しいし恥ずかしい物です。わがままだったり気分やだったり、嫉妬深かったり怒りっぽかったり、人それぞれ悪い所があって当然です。でも自分を見直さない事には悪い所は直らないのも現実です。悪いところが見えてこそ直せるというものです。でも悪いところが見えてくれば、いい所が見えてくるのも必然です。優しさ・思いやり・決断力・忍耐力・言った事は守る、周りを見る力などもっと伸ばせる所は伸ばすべきだと思います。100%いい所ばかりというのは無理があるけれど、心掛け一つで人というのは変わってくるものです。悪い所は少しでも減らしていけばいい。自分が怒りっぽいと思うなら、そういう状況になった時気をつければいい、わがままだと思うなら、こうして欲しいと思うこと、ああしたいと思うことを少しずつ減らしていけばいい。友達が、いい女になると言ってその手の本を読んでいたときに学んだ事です。なんでもかんでも口にしてしまうし、なんでもかんでも聞いてしまう事が癖の彼女、あまり喋りすぎな女性は品がないと思い、口をチャックする為に取った方法は、10個言いたい事・聞きたい事があったらまず必ず1個は我慢するという事だそうです。そのうちその数を増やしていって口数を減らすというものでした。最初は大変だったそうですが、今思えばなんでもかんでも口に出しすぎだったと反省しているようです。心掛け一つでここまで変われたら言う事ないですよね。

 

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