老後の夢の過ごし方

歳をとったらこんな生活がしたい、という夢があります。朝は早い目に起きて、散歩に出かける。道行く人にお早うと声をかけたり、犬の散歩をしてる人とおしゃべりをしたり、朝一番の焼きたてのパンを買って帰って、おいしい紅茶か珈琲と共に朝食を食べます。ラジオかテレビを見ながらのんびり過ごし、ロッキングチェアーに座って本を読みます。たまの楽しみは、もし出来てたら子どもや孫の顔を見る事です。貯金をして貯めたお金で、お小遣いをあげたり、孫の欲しいものを買ってあげたり、一緒に遊園地に行ったりしていたいなぁと思います。まぁ今は相手もいないし、ずーっと先の話だけど、こんな風に老後を過ごせたら幸せだと思います。俳句の会とか、お茶とか習ったりして、友達はそこで見つけて、お茶のみ兼おしゃべり友達も確保するんです。歳をとっても、世間と交わっていたいと思います。そんな歳になったら、若い人たちとは合わないと思うから、歳相応のお友達を作って、余暇を楽しく過ごせたらなと思います。運動とかもしてたいけど、たぶん無理だろうから、朝の散歩は唯一の運動になるんです、きっと。おいしいお漬物と美味しいお茶、それがおやつになって、おばあちゃんばっかり揃っておしゃべりするんです。もしそんな老後が送れたら素晴らしいなぁと思います。

 

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無駄な努力は無い!

何かに一生懸命になること、じたばたもがいて成し遂げることが、昔はかっこ悪いと思っていました。あくせくして成し遂げるということは自分の力はまだ足りていない、容量範囲外のことをしていると。でも思いを改めました。一生懸命努力してもがいて何かを終えることはとっても意味のあることだと思うようになりました。頑張ってる最中の姿は、みっともなかったり、悪戦苦闘して辛い表情になったりすることもあるんだろうけど、きっとその努力は報われるし、見てくれている人はその努力を認めてくれているからです。もちろん全ての努力が報われるとは限らないけど、報われなかった時は失敗は成功の元と思ってそれをも励みに変えます。恋愛も仕事も、人間関係も生活も、ドラマや小説のように山あり谷あり、最後がハッピーエンドの時もあればそうじゃない時もあります。でもそれでこそ人は強くなれ、成長していくものだと思っています。なので、努力をしなくてはいけない時は精一杯をつくします。そうでない時はのんびりしていればいいんです。ここぞという時のための充電期間だと思って過ごせばいいと思ってます。いざその時がきた時にエネルギー不足で何も出来なかったら困りますから。オンとオフの使い分けを上手くするのも大事ですね。

 

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陽気のいい日は皆で昼寝大会

この前図書館へ寄った帰りのことです。お天気が良くて、昼寝してしまいたくなるような陽気でした。ふと道端に目をやると、野良ネコなのか飼いネコなのかわからないけど気持ち良さそうに道端で昼寝をしているではありませんか。こっくりこっくり首を揺らしながら寝ているその姿に思わず笑みがこぼれてしまいました。さて帰り道を進む中、なにやら黒いかたまりがフェンスの上に乗っているのが目に付きました。またまたよく見てみると、真っ黒な猫が昼寝をしていたんです。目も閉じてしまっていたのでほんと真っ黒でどこがどこなのかわからないほどでした。いやーやっぱり陽気のいい日は人間でもネコでも動物でも、感じる感覚は一緒なんだなとなんだか嬉しくなりました。帰りにコンビニへ寄って家で食べるスイーツを買い帰宅。外が見える窓を目の前に読書とスイーツを楽しんでいました。本を抱き込んで昼寝してしまっていたようで、気がつくと日が落ちかけていました。たいしたことはしなかった一日でしたが、ネコたちの幸せそうなひと時も見れたし、なんだかその空気につられて昼寝してしまいましたが、とてもこころが朗らかになれるような一日だった気がします。明日からも頑張ろう、そんな風に思わせてくれる一日でした。

 

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図書館通いの楽しみ

週に一回は図書館へ通って新しい本を借りてくるのが、今の楽しみです。前までは本を借りるだけが楽しみだったのですが、最近はそれに新たな楽しみが増えました。楽しみというか、人とのつながりというか。頻繁に通っていると、他に図書館に来ている人の顔も大体把握してきます。いつものおじちゃんは新聞セクションに座って眉間にシワをよせて新聞を読んでる。子ども連れで来ているお母さんは絵本の周りで、子どもが選び終わるのを待っている。そんな人たちと「こんにちは」と声を掛け合うようになってきてます。カウンターの人とも顔見知りになってきて、新しい本で面白いのを教えてくれたり教えてたり、今までとは違う楽しみも含めて、図書館通いはとても楽しいものとなっています。子どもの頃はあんまり通った記憶が無かったんだけど、意外といいもんだと思うようになりました。しばらく会ってなかった友達にふと会ったり、昔好きだった絵本を探してみたり、図書館は人と思い出を合わせてくれる場所でもあることに気づかされました。そういえば、昔好きだった人が図書館の自習室で勉強していると聞いて自分も真似したかったけど、恥ずかしくて出来なかったなんてことも思い出しました。これからも図書館通いは続きそうです。

 

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着物のよさ

着物が似合う女性って大変素敵だと思います。自分が似合ってるかどうかは別ですが、着物を着ると、心の中、動きまで全部が「女であろう」と思わせてくれるようで、そのすごさに驚きます。いつもみたいに大またで歩く事なんてできないし、ばたばた走る事も無理だし、動きがしなやかになるんです。何かを食べる時も、そでを気にしたりするし、いつもはしないような行動をせざるをえません。走る事が出来ないので、時間にも余裕を持って動くようになるし、自然と姿勢も良くなるし、なんだかいいことだらけのようにも思えます。ただ、自分で着るのは大変だし、かといって着物を着たい時にいつも人に頼んでいるわけにもいかないし、その点ではちょっとマイナスです。洗濯も大変だし、まぁやっぱり毎日着る物ではないですが、イベントとかあるときは、着物着たいなと思ってます。誰かの結婚式とか、お祝いとか、パーティーとか。雑誌に載ってるような華やかな着物も着てみたいなと思うけど、落ち着いた色が結局いい気がします。なんにでもいけそうで。今は一人で着ることはできないけど、今度着付けを習った友達が教えてくれると言っているので、教えてもらうつもりです。覚えておいて損はないものだと思うので。一人で着れるようになったら、着る機会ももっと増えると思います。

 

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羨ましいを努力の源に

自分よりすごい人を見ると、羨ましくなったりしませんか。子どもの頃はかけっこの速い子を見て羨ましがったり、学生の頃は頭のいい人、テストでいつもいい点を取る人を羨ましがったり、授業でいつも満点の答えを出してる人を羨ましがったり。大人になると、仕事場で出会う人の仕事に対する意欲がすごかったり。羨ましく思う事が悪いことだと思わず、そう思うことによってそれに近づけるよう努力しようと思える心がけが出てきていいと思います。最近、良く図書館で見かける女性が羨ましく思う事があります。いつも綺麗しにしていて、凛とするその姿勢に羨ましく思い、憧れもします。私のようにいっぱい本は借りるものの、全部読めずに結局返してしまうのではなく、借りたいものだけを借りてしっかり全部読んでるような会話を、図書館のスタッフの方とお話しているようでした。化粧も濃いのではなくてうっすら、でも綺麗に見せる。きっとこの人もそう出来るように努力したはずです。なので、羨むばかりではなく私もそれに一歩でも近づけるように頑張ろうと、最近いろいろ努力を始めました。すっと見えるようにダイエット実行中、上手くお化粧できるように研究中など、できる努力はたくさんあります。一つでも前に進めたら、少しはステキな女性になれるかと思い頑張ってます。

 

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寝る前の読書は読むページ数を決めたほうがいい

就寝前というのは読書をしたくなるものです。しかし、そのようなときに本を読むのであれば、その夜に読むページ数はあらかじめ決めておきましょう。そうしないと、その本が面白かった場合にはどんどん読みすすめてしまって、止まらなくなるかもしれません。そうなってしまうと、時間がどんどん経過してしまって、睡眠時間をどんどん削ってしまうということになるのです。それでも問題ない人もいるかもしれませんが、そうじゃない人もいるわけですから、やはり最初から今日読むべきページ数をおおまかでもいいので決めておいたほうがいいと思います。何ページほどにしておくのかということは自分の読むスピードもかかわってくることですから、自分で決めるべきですが、ちょっとだけ読みたいという場合には早い人でも10ページや20ページほどにしておいたほうがいいのではないでしょうか。そのページ数が来たら、そのときにどんなに面白くても諦めて、また翌日などに持ち越したほうがいいと思います。そのまま読みたくなる気持ちはとてもよくわかりますが、睡眠時間を削ってしまって、翌日に影響を与えてしまうようなことがあっては問題ですから、そうなるよりは目標を作ってやめておきましょう。

 

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自分の読書記録はブログなどで公開してみよう

自分が読んだ本を読書記録などの形でまとめている人は多いものですが、どうせそのようなものを書いているのであれば、自分だけの宝物にしてもいいのかもしれませんが、ブログなどで公開してしまってもいいのではないでしょうか。なぜなら理由はいくつかあります。ひとつはブログなどに書いたほうが、記入がラクですし、あとで編集するのもラクだからです。手書きとなると、それだけでかなりの手間になってしまって、面倒だから今日は書かないなどということもあるかもしれませんが、ブログであればキーボードを打てばいいわけですから、とても簡単だと思います。そして、もうひとつは公開することによって人から情報をもらえたりするようになるということです。そのブログを読んでいて共感してくれる人がいた場合、コメント機能などがついていれば「私もその本が好きです」とか「その本が好きな趣味があるなら、この本はどうでしょうか」などとおすすめしてもらえる場合もあるのです。そのように、今まで以上に面白い本に出会える確率があがっていくわけですから、ブログにして公開するのはいいのではないでしょうか。ぜひとも、今後はそのようなことも検討してみるようにしてください。

 

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仕事ができるビジネスマンほど本を読んでいるかも

読書は今、世の中の多くの人がおこなっていますが、たとえば仕事ができるビジネスマンほどに本を読んでいたりします。仕事ができる人はどんどん新しいものを吸収していたりするので、そのような傾向があるのかもしれません。もちろん、本を読んでいない人が仕事ができないとか、そういうことではないのですが、どちらかといえばそのような傾向があるような気がします。そもそも本をたくさん読むといろいろな情報を知ることができて、コミュニケーション能力も向上しますし、そうなれば仕事につながることも多いはずです。そのため、このようなことも狙って、本をどんどん読んでいってもいいのではないでしょうか。読書と言っても本にはいろいろなジャンルのものがありますし、同じジャンルであってもとても気軽に読めるものからかなり気合を入れて読まないといけないものもあるのですが、そのようなものも含めて、どんどんたくさんの本を読んでいくようにしてみましょう。本を読んで損することはないはずです。たとえ自分がつまらないと感じてしまった本であっても、その本から情報を得たりすることができるわけですから、ぜひともそのようなことを得るように頑張ってみてください。

 

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気持ちを伝える

愛しい人に、気持ちを伝える
大切な人に、大切だと伝えること。会いたい人に、会いたいと伝えること。謝りたい人に、ごめんなさいと伝えること。いつも隣に居てくれる君に、ありがとうと伝えること。君に、大好きだと伝えること。
なかなか上手にできないのは、なんでだろう…。その答えはただひとつ、ホントにホントに、本心だから。本心を伝えるのはたいてい恥ずかしい。私は毎日会社に行くと、「おはようございます。」のあとに、「皆さん、毎日お疲れさま。いつも迷惑ばかりかけてごめんなさい。いつも感謝しています。ありがとう。大好きな皆さん、今日も一緒に頑張りましょう。」と、本心では言いたくなるけど、言わない。
いろいろな「建前」が渦巻くこの世界で、「本音」を隠すことが多いけど、できるだけ隙を伺って、鳥のように舞い、鉢のように刺したい。建前かのごとく舞って近づき、本音で一息。
一番近くにいてくれる君には、特に伝えられない。リビングで本を読みながら寝てしまった私に、そっとブランケットをかけてくれる君。朝起きて、寝ぼけ眼でおはようを交わすと、「ゆうべは寝ちゃったよ。」とだけ言ってみるけど、ホントはありがとうを言いたいし、抱きつきたい。
毎日心の中では思っています。「いつもありがとう。大好きだよ。」
もっと君に伝えよう。

 

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