仕事ができるビジネスマンほど本を読んでいるかも

読書は今、世の中の多くの人がおこなっていますが、たとえば仕事ができるビジネスマンほどに本を読んでいたりします。仕事ができる人はどんどん新しいものを吸収していたりするので、そのような傾向があるのかもしれません。もちろん、本を読んでいない人が仕事ができないとか、そういうことではないのですが、どちらかといえばそのような傾向があるような気がします。そもそも本をたくさん読むといろいろな情報を知ることができて、コミュニケーション能力も向上しますし、そうなれば仕事につながることも多いはずです。そのため、このようなことも狙って、本をどんどん読んでいってもいいのではないでしょうか。読書と言っても本にはいろいろなジャンルのものがありますし、同じジャンルであってもとても気軽に読めるものからかなり気合を入れて読まないといけないものもあるのですが、そのようなものも含めて、どんどんたくさんの本を読んでいくようにしてみましょう。本を読んで損することはないはずです。たとえ自分がつまらないと感じてしまった本であっても、その本から情報を得たりすることができるわけですから、ぜひともそのようなことを得るように頑張ってみてください。

 

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気持ちを伝える

愛しい人に、気持ちを伝える
大切な人に、大切だと伝えること。会いたい人に、会いたいと伝えること。謝りたい人に、ごめんなさいと伝えること。いつも隣に居てくれる君に、ありがとうと伝えること。君に、大好きだと伝えること。
なかなか上手にできないのは、なんでだろう…。その答えはただひとつ、ホントにホントに、本心だから。本心を伝えるのはたいてい恥ずかしい。私は毎日会社に行くと、「おはようございます。」のあとに、「皆さん、毎日お疲れさま。いつも迷惑ばかりかけてごめんなさい。いつも感謝しています。ありがとう。大好きな皆さん、今日も一緒に頑張りましょう。」と、本心では言いたくなるけど、言わない。
いろいろな「建前」が渦巻くこの世界で、「本音」を隠すことが多いけど、できるだけ隙を伺って、鳥のように舞い、鉢のように刺したい。建前かのごとく舞って近づき、本音で一息。
一番近くにいてくれる君には、特に伝えられない。リビングで本を読みながら寝てしまった私に、そっとブランケットをかけてくれる君。朝起きて、寝ぼけ眼でおはようを交わすと、「ゆうべは寝ちゃったよ。」とだけ言ってみるけど、ホントはありがとうを言いたいし、抱きつきたい。
毎日心の中では思っています。「いつもありがとう。大好きだよ。」
もっと君に伝えよう。

 

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10分間読書

昔、小学校や中学校で朝の10分間読書みたいなのをやったことがある方、いるのではないでしょうか。私も確か小中とそんな時間があったように思います。本好き、小説好きだった私は、この時間が本当に好きでした。というか10分では足りないくらい。10分ってエンジンがかかってきて本の世界に入り始めた頃なんですよね。そこで中断されちゃうと欲求不満になってしまう。おかげでその後の時間はしばらく上の空ってことが多かったです(笑)。でも、学校の時間のひとつとして読書ができるっていうのは嬉しかった。そして10分の積み重ねってすごいんですよね。当たり前ですが、10分でも毎日続ければ、どんなに長い本も分厚い本も終わりが来る。スポーツが得意な人は毎日の練習なんかでそれを実感するのかもしれませんが、運動が超苦手だった私にとっては、その実感はなかなか得にくいものだったんです・・・。そういえば冬は毎朝マラソンがあってそれはとっても嫌だった記憶があります。話がそれましたが、最近その10分間読書を思い出して、再開してみることにしました。というのも、最近読みたい本はどんどんたまっていくのですが、何だかんだで読む時間が追いついていないんですよね。10分でやめて出勤できるかが大きな課題です。

 

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いつもの電車で

通勤電車に乗っている人ってほぼみんな他人だと思うんですけど(でも同じ時間帯の同じ方向なら同じ会社の人も結構乗っているかもしれませんね・・・)、意外と勝手な顔見知りってできませんか。どんな人かも、話したこともないけれど、同じ時間の同じ場所にいつも乗っている人。私が覚えているように向こうも覚えているのかなと不思議な気がしたりします。同じことはいつも行くコンビニとかでも思ったりするのですが。で、そうやって勝手な顔見知りと思っている人の中で、特に気になっている人がいます。残念ながら色っぽい話ではなく、多分私より少し年上の女性。いかにも都会の会社員っぽい、仕事のできる感じのきちっとしたファッションに身を固めています。いつも座席に座っているので、多分始発駅から乗ってきているのではないかと。私はたいてい、その女性の斜向かいあたりの入り口に立っていることが多いです。本当は座りたいんですけどね~。私の乗る駅からはなかなか難しいんです。その女性が何で気になるかというと、いつも読んでいる文庫本。スマホをいじっている人が多数派を占める車内で、その女性はいつも文庫本を熱心に読んでいます。いつもカバーをかけているので、何の本かはなかなか確かめられないのですが、一度何かのときにチラッと本の題名が見えて、それが私の大好きな本だったんです。そしてその女性が本を読む感じが、何かすごい共感が持てるんです。一度話しかけてみたいなあと思いつつ、なかなかそんな勇気は。そう思いつつ、今日も電車に乗っていました。

 

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お気に入りのベッド

母親が学生時代に使っていたベッドが、きれいなまま母の実家に残っていたので(私からみると、祖母の家ですね)、小学生のころ、引っ越しをして自室が出来るとき、もらい受けました。長らく使用していたというのにダメージは少なく、ものを丁寧に扱う几帳面な母親と、祖母の日々の管理のたまものだなと思いました。もらったときは小学校の高学年だった私ですが、やはりまだそこまで丁寧にものを扱う能力がなかったからなのか、一年ほど経って、いくらかダメージを作ってしまいましたが、今でもベッド自体はきちんと使える状態です。私が実家にいるころから、これまたきちんとした手入れを、母親がしていてくれたからなのでしょう。ありがたいことです。このベッドは、長らく二段ベッドを使用していた私からしてみれば、憧れな品物のひとつでした。自分だけのふかふかのベッドと、それを置ける自分だけの部屋が憧れだったので、引っ越した当時は、「自分はこんなに幸せでいいのだろうか」とかなりの頻度で考えていました。やたら家の手伝いをするようになっていたのは、大人になってからもネタにして笑われるものです。枕元にリーディングライトがついているのも、夜遅くまで好きな本を読める「大人の特権」のようで嬉しかったのを覚えています。

 

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後味の悪い作品

意図的に選んでいるわけではないですが、たまに「後味の悪い話」に出会ってしまうことはあります。小説にしろマンガにしろ、いつも明るくて楽しい作品ばかり読んでいるわけでもないですし、全体的な結末としては、十分なハッピーエンドの物語だったとしても、たまに「けれどこの登場人物からしてみれば・・・」と考え込んでしまう作品ってありますよね。そんな風に思わせて、読者を引きつけられるということは、作り手の力量や、作品自体のパワーがあるということなんですが、読んでいて気が滅入ってしまうような、それでも読みたくて仕方がなくなってしまうような作品は、しばしばこちらのエネルギーを奪って行きます。「結局あの人は幸せになれなかったな」「みんな幸せになったけど、あの人は不幸なままだったな」と一度考え出すと、しばらく鬱々とした気持ちになってしまうこともあります。そんな風に、深く考えられるような作品に出会えたこと自体は、引いて考えれば幸福なことなんでしょうけれど、読後しばらくは、「なんでこんなの読んでしまったんだろう・・・」という気持ちになってしまうこともしばしばです。好き嫌いとは完全に別物にして、感想を訪ねられたとき、「後味が悪い部分がある」と言ってしまうこともあります。

 

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花の図鑑と本で「花言葉」を調べました

お花が大好きな私ですが、最寄り駅の中によく行く花屋さんがあって、季節のお花を買って帰っては、部屋に飾って楽しんでいます。お花が部屋にあると、本当に癒されますよ~。でも花をじっと見ていて「花言葉」が気になってきました。お花の1つ1つに花言葉があるんですよね。お花の図鑑を改めて見てみると、写真と共に花言葉が書かれていました。でもさらにもっと調べてみたくて、お花の本も買っちゃいました!
さすがに専門の本だけあって、ほとんどの花の種類が紹介されていて、花言葉の詳細や由来も掲載されていて、読んでいて勉強になりました。面白い花言葉もたくさんあって、例えばあじさいですが、「浮気心、移り気」なんだそうです。毎日花の色が変わることから、そのような花言葉になったそうですが、恋人に贈ってはいけませんね!(笑)あと、秋になると咲く真っ赤で不思議な花、曼珠沙華は、「片思い」でした。こちらは夏に葉が出てきて、葉がなくなった頃に花が咲くので、お互い会えないことから片思いという花言葉になったのだそうです。なんだかとっても寂しいお花ですね。
でも花言葉を調べていると、まるでお花からのメッセージのような気がするんです。次からはお花を買うときは、どんな言葉を伝えたいのかな?って気にしてから買うようにします。

 

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本屋さんのレシートを保管して読書リストにする

本屋さんを利用するとレシートを受け取ることになりますが、お店によってはそのレシートに購入した本のタイトルが書かれていることも多いものです。そのため、このレシートを保管しておくことによって、自分が持っている本の整理に使ったり、読書リストにしてしまうということもできるわけですから、そのまま捨ててしまうこともできるのですが、保管しておくということも考えてみるようにしましょう。どちらにしたって必ずもらえるものですから、そのまま捨ててしまうのは簡単なことですが、とっておけばいろいろと使えるのです。そのため、ぜひともこのようなアイテムも有効に使って、読書ライフをもっと楽しく、もっと便利なものにしていくようにしましょう。本屋さんには色々な本があって、毎回さまざまな本を買うことになるわけですが、そのたびに色々なジャンルのものに手を出しているわけですから、自分でもどのような本を買ったのかがわからなくなってしまうということもあるのです。そのため、自分でもきちんと読んだ本や買った本を把握しておくのはなかなか大変なのですが、こういったレシートというものをうまく使うことによってそれが可能になるということもあるのです。

 

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本屋さんで古地図を買って自分の街の歴史を知る

本屋さんには様々な種類の本が置いてありますが、そのほとんどは小説です。しかし、本屋さんに行った時、たまにはこのような小説以外の本にも注目してみてください。たとえば古地図というものがあるのですが、このような本にも目を向けてみましょう。古い地図をまとめているだけの本なのですが、その本は自分が住んでいる場所のかつての姿ですから、これを読んでみると意外と面白かったりするのです。そのような本の中には、年代ごとに同じ場所の地図を並べているようなケースもあるのですが、そのようなものを読めば、今はビルだらけの場所が10年前はどうだったのか、20年前はどうだったのかというようなことがわかります。もっと古い地図にまで目を向ければもっと面白いことになると思いますので、たまにはこのような本を読んでみてもいいのではないでしょうか。とくに自分が生まれた場所、育った場所、今住んでいる場所などに着目して地図をみるととても楽しいです。本屋さんにはいろいろな本が置いてありますが、たまにはこのようなジャンルの本にも目を向けてみてください。古本屋さんなどにいくとこのようなタイプのものがたくさんあることもあるので探してみてください。

 

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読書完了ノートを作って自分の読書家ライフを楽しもう

読書が大好きな人は頭の中だけに読書の記憶をとっておくのではなく、読書完了ノートというものを作って自分の読書家ライフをもっと楽しんでいってみてはどうでしょうか。読み終えた本をどんどん書き込んでいって、あとになってあの頃は何を読んでどんな感想を抱いていたのだろうかなどと振り返ることもできるわけです。そのため、このようなノートを持っておくと数十年ぶりにみたりするときの楽しみになりますので、ぜひとも作ってみましょう。かなりの年齢になったとき、自分が若いころには何を読んでいたのかということを知ると懐かしかったり、意外な自分を思い出したりと、楽しいものです。そのため、このようなノートをまずは作るということが大事なのです。もちろん、ノートには本を読んだ日付とタイトルぐらいは書いておいたほうがいいのですが、それ以外は自由です。とくにルールがあるわけでもありませんから、自分で自由きままに書いていくようにしましょう。あとになって読み返すことになるのは自分ぐらいですから、自分が欲しいと思う情報を書いておけばいいわけですし、自分が理解できればいいわけです。そのため、あまり細かく考えずに思ったままに書いてみましょう。

 

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